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M女願望の初心者の調教部屋へようこそ。 大阪でM女初心者の悩みの相談・メール調教・個人調教をしています。 SMに興味、関心があるM女願望の貴女さんお気軽に相談して下さい。
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運命の出会い(第七話)

2007-03-13 Tue 00:00
運命の出会い(第七話)




二人が結ばれる姿を満月の月明かりがスポットライトのように照らしている。
<あけみ!ストップだ!仰向けに寝なさい!>
<脚を大きく拡げて!そうだ!>
あけみの気持ち良いフェラで硬くそそり立った肉棒をゆっくり押し入れていく。
親指でクリを擦りながらゆっくり腰を動かし子宮に当たるまで奥に押し込むと・・。
(あぁぁ~いぃ・・当たるぅぅ・・ごぉ・・主人さまぁぁ・・)
<あけみ!そろそろ逝くぞ!>
(あぁぁ~いぃ・・ごぉ・・主人さまぁぁ・・)
<うっ!一緒に逝くぞ!>
(あぁぁ・・いぃ・・くぅぅ・・)
私は激しく腰を動かし逝く瞬間、肉棒を抜きあけみのお腹に白濁液を発射した。


精魂使い果たして脱力感からか無性に眠い。
しかし、あけみをほったらかしにしてこのまま寝ることは出来ない。
寄り添う形でまだ余韻に浸るあけみの横顔を眺めながら黒髪をそっと撫でる。
中指であけみの下唇をそっとなぞりながら耳元にささやく。
<最高・・・良かったよ!>
(はぃ・・ご主人様・・私も・・・)
<愛奴としてこれから調教していくが私で良いのか?>
(はい、ご主人様の奴隷として調教して頂きたいです。宜しくお願いします)
<ただこれだけは言って置くが、調教はお遊びと違い厳しいぞ!>
(はい、覚悟してご主人様の命令に従うだけです)
<そうだ・・あけみ1番は嫌いか?>
(ん?イチバン??何のですか?)
<世界で1番の奴隷になるという意味だよ>
(嬉しぃぃ・・でもそんなぁ~自信無いですよ)
<あれ?世界ミス奴隷コンテストにでも出るつもりなのか?>
<もしあれば面白いだろうが聞いたことないぞ!>
<ははは・・>
(うふふ・・)
<私があけみを調教して世界で一番の奴隷だと確信出来たなら、必然的に愛奴あけみは一番という事だろ!>
(嬉しぃぃ・・一番好きです)
嬉しそうな笑顔を見せたあけみをギュッ!と抱きしめ唇を奪う。
あけみの髪を撫ぜながら二人はいつしか眠ってしまった。
ふと目覚めた時、横に微かな寝息を立て寝ているあけみがいる。
あけみも夜勤明けで疲れていたはずだ。
あけみの安らかな寝顔を見ていると、唇を奪いたい衝動に駆られたが、今起しては可哀想だから、我慢した。
時計を見ると5時少し過ぎたところ、私は再び目を閉じ眠りに落ちていった。
次に目覚めた時には、横にいたはずのあけみの姿は無かった。
テーブルの上に1枚のメモが置いてあった。

・・・縄指導様、ご退院おめでとうございます。そしてありがとうございました。
仕事でお見送り出来ないのですがお許し下さい。・・・

あと、携帯番号と、アドレスが書かれてあった。
簡単な文面であったが、折りたたみ大切に財布にしまい込んだ。
今日は退院の日、荷物をまとめたカバンを持ちナースセンターに挨拶してロビーで迎えに来てくれた叔父さんと病院を出た。
雲一つ無い晴天で太陽がすごく眩しかった。

・・おわり・・

次回予告・・小説第2弾 (白衣の愛奴) 運命の出会いから奴隷の誓いをしたナースあけみの奴隷調教の物語です。
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運命の出会い(第六話)

2007-03-13 Tue 00:00
運命の出会い(第六話)




(あぁぁ~・・くうぅぅ~・・)
あけみの指先の動きが激しくなり、くちゅ・・くちゅ・・厭らしい音が聞こえる。
あけみの口で大きくさせる必要も無いほど硬く興奮した肉棒をぱっくり開いた姫貝に当てるとゆっくり押し入れた。
(うぐぅぅ~・・あぁぁ~・・)
カリ首が入ったところで、あけみの両足を抱え、ぐぐっっ・・と一気に奥まで押し込んだ。
愛液で充分潤っているはずだが進入を拒むかのように狭く窮屈でまだ充分使い込まれていないようだ。
カリに絡みつく肉ヒダを押しのけてメリ・・メリ・・と奥の子宮に届けとばかりに腰を動かす。
あけみは仰け反り、両手はシーツを掴み喘いでいる。
(あぁぁ~ん・・あうぅぅ・・)
あけみの乳房を掴み愛撫しながら、口のショーツを取り出し、唇を奪う。
腰の動きを一旦止め、あけみの身体に密着して体温を味わう。
ほのかな髪の香りがするあけみの黒髪を撫ぜながら、ディープキスは続く。
腰の動きをゆっくり再開する。
入り口の狭い部分がカリを擦り凄く気持ちが良い。
一旦肉棒を引き上げ体勢を変える。
<四つん這いになりなさい!>
<オ00コもアナルも丸見えだ!>
<アナルの菊模様のしわまではっきり見える!>
(あぁぁ~ん)


<今日はアナルを責めないが、いずれアナル拡張するから>
<アナルはバージンなのか?>
(あっ・・はぃ・・)
あけみの腰をぐいっと引き寄せ、肉棒をバックから一気に奥まで挿入する。
(あうぅぅ~)
愛液で充分潤ったオ00コにすんなり入った。
私はあまりの締め付けに気持ちよく思わず逝きそうになったが、こらえた。
<締め付けキツイから、中出ししそうになったょ!>
(ごぉ・・ご主人様、中出しだけは堪忍して下さい。何でもしますから・・お許し下さい)
<解かった!約束しよう>
私は一旦肉棒を引き上げ、指であけみのオ00コを虐めることにした。
まず中指1本入れ、続けて人指し指も入れる。
ゆっくり中をかき回すような感じでGスポットを探す。
(あぁぁ~ん)
ぐちゅ・・ぐちゅ・・厭らしい音を出しながら、動きを早める。
(あぁぁ~ん、ご主人様、気持ちいいです。逝かせて下さい)
<まだだ!もう少し我慢しろ!> すぐには逝かせず焦らす。
(あぁぁ~ん、ご主人様、逝かせて下さい、お願ぃ・・あぁぁ~)
もうそろそろ限界かな?一度逝かせてやろう。
<もうゴメンなさいか?まあいい、逝かせてやる。その代わり大きな声で逝くんだ!解かったな?>
私はあけみのショーツを口に押し込み、指の動きを早めた。
<さあぁ~逝け!逝くんだぁ!>
(あぁぁぁ~ご主人様~いぃ~いくぅぅ~いくぅぅ~~)
仰け反り、全身痙攣しながら絶叫して逝ってしまった。
あけみの動きが止まったが太もものあたりがピクピクケイレンしている。
無意識だろうが、女性の羞恥本能で胸を隠して、脚も閉じようとしている。
羞恥を飛ばそうとする私の行動と矛盾するようだが、例え淫乱な奴隷に堕ちたとしても、僅かでも無意識の行動として羞恥心は残して欲しいと願う。
脚を拡げて、(さあどうぞ!お好きなように!)はどうもいただけ無い。
20060723020915.jpg

暫くあけみに余韻を楽しませたのち
<気持ちよく逝ったなら、ご奉仕だ!>
<ただし、手は使わず口だけでご奉仕だ!>
私はベッドに仰向けに寝てあけみに命令した。

(はぃ・・ご主人様。)
<歯を当てるなよ!そう、舌で裏も玉も舐めて!>
<あぁ~気持ちいいぞ!そのまま続けて!>
ぺろ・・ぺろ・・舌を使って裏スジを舐め回すのが気持ち良い。
少し収まっていた肉棒は直ぐに硬くなり逞しくそそり立って来た。
あけみの頭を押さえ喉の奥まで押し込んでみる。
(あぐぅぅ・・うぐぅぅ・・)



肉棒を美味そうに咥えているあけみの顔を見ていると窓ごしに満月がみごとに輝いていた。
病室のベッドでナースのあけみが全裸で私の肉棒を咥えている。
夢のような話だが、夢ではない。

ちゅぱ・・ちゅぱ・・厭らしい音だけが静かな部屋に響いている・・。

つづく。
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運命の出会い(第五話)

2007-03-13 Tue 00:00
運命の出会い(第五話)




 部屋の明かりを消しても、大きな窓から差し込む満月の光は愛奴あけみの姿をくっきり照らしていました。
緊張で小刻みに震えながらも小声で挨拶したあけみに

<ハイ。しっかりと誓いを聞きました。では今から奴隷調教を始めます>
<その前に約束事を言います。これから出す命令には素直に従って下さい>
<出来ない命令はしないつもりですが、お許しを願い出ることは可能です。ただ、イヤ、ダメ、ヤメテは無意識として出る言葉で無視します。(ご主人様、お許し下さい。堪忍してください。)と哀願すれば、真剣な哀願なら受けますが甘えと判断した場合は拒否もあります>
<それと、奴隷調教ですから、命令口調になります、名前も呼び捨てです>
<何か質問があれば今聞いてください。無いですか?>
(あのぅ・・裸になるだけで許して貰えないのですか?)
<奴隷はご主人様の命令に従うだけです。許す許さないの判断は私が下します>
<奴隷は、ご主人様を信頼して、命令を素直に実行するだけです>
<では、脱ぎなさい!>
あけみは白いセーター、黒っぽいスカートを脱ぎ下着姿になった。
下着姿で、あけみの動きが止まった。
(はぁぅぅ~)
<どうした?奴隷はご主人様に身も心も捧げる為に飾りの無い全裸を晒すのだ!>
<恥ずかしいだろうが、奴隷の誓いをした限り羞恥に耐えないといけない>
(ご主人様・・はぁぁ・・恥ずかしいです)
<あたりまえだ!平気で脱げるようなら私は魅力を感じない、調教もしないよ!>
(・・・・。)
<急かさないから、覚悟決めたら、一気に脱ぐ方が辛くないぞ!>
私の言葉が羞恥と緊張で固まっていたあけみを動かすきっかけとなり、ブラを外し、小刻みに震えながらも、最後のショーツに手をかけ、一気に脱いだ。
恥ずかしくて左手は乳房、右手は恥部を押さえ、うつむいている。



<手は後ろだ!顔を上げて私を見なさい!>
(ごぉ・・ご主人様、恥ずかしいです)
手は後ろに回したが、顔はうつむいたまま私を見れない。
部屋の明かりは消してるが、満月に照らされたあけみの全裸が、ひときわ眩しかった。
私は暫くあけみの身体を視姦していた・・・。

<では、ベッドに仰向けで寝なさい!>
<脚を大きく開いて!M字開脚の格好をしなさい>
(あぁぁ~、ご主人様、恥ずかしいです。お許し下さい)
<奴隷は、主に全てを晒すのだ!>
(あぁぁ~ん)
<そうだ!もっと大きく拡げて!よ~く見えるように!>
M字開脚であけみの姫貝がパックリ口を開いた。
<あれ?何か白い物が見える、もう濡らしているのか?>
<触ってもいないのに、厭らしいオ00コだなぁ!>言葉で責めていく。
(あぁ~ん、見ないでぇ~、お願いですから~)
<見ないではないだろ!ご主人様、厭らしいオ00コを一杯見てくださいだろ!言えないのか?>
(あぁぁ~・・ごめんなさい)
(ごぉ・・ご主人様・・厭らしい・・ぉぉ・・00こ・・いっぱい・・見てください)
<よく聞こえない!大きな声でもう一度!>
(はぁぁ~ん)
(ご主人様・・厭らしい・・お00こ・・いっぱい・・見てください)




私の肉棒はあけみの切ない哀願の声で高まり充血して硬くなってきたのが解る。
しかし、今暫く我慢して命令を続けることにした。

<オナニーしなさい!>
<但し、逝く時は勝手に逝ってはダメです!ご主人様、逝かせて下さい、と言いなさい。解かりましたね!返事は?>
(はっ・・はぃ・・。)
<そうだ!声が外に漏れないようにしないといけないなぁ!>
私は、タオルで口を塞ごうと思ったが、あけみが脱いだショーツを手に取り、あけみの口に押し込んだ。
(そんなぁ・・あぐぅぅ・・。)
<これで大きな声出しても大丈夫だ!では、オナニーしなさい!>
<声は我慢することは無い、大きな声を出してもいいぞ!>
あけみは、指でクリを優しく愛撫しながらオナニーを始めた。
暫らくして、あけみの口から喘ぎが漏れ出した。
口にショーツが押し込まれているためはっきりとは聞き取れないが、明らかに喘ぎの声、感じ始めている。
(あうぅ~ん)




<あれ?ひょっとしてこれは夢なのか?>
私は右のほっぺを強く捻ってみる。
<痛い!>
<これは夢じゃない、今目の前に起きている事は現実なんだ!>
あの事故のあった満月の日あけみの横顔をみて淫らな妄想して以来、幾度妄想したことか・・・。

私は、我慢の限界を迎えていた。病院だから常備のゴムもない、今日は口で我慢するか?それとも・・・。

つづく。

PS:月明かりを意識して画像を暗めに青っぽく調整しました。イメージして頂ければ幸いです。
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運命の出会い(第四話)

2007-03-13 Tue 00:00
運命の出会い(第四話)

蝋燭プレーは準備が大変であと始末も大変です。
大きめのシートを準備して愛奴を寝かせます。
先に愛奴の身体にローションを塗っておきます。
そうすると後で蝋を剥がす時がすごく楽です。
髪の毛、カーペットに付いた蝋は簡単に取れません、1時間ぐらい蝋取りに格闘する覚悟が必要ですから気をつけて下さい。
蝋を垂らす時、高い位置からだと温度が若干下がりますが、飛び散るので適度の高さから少しずつ垂らす方が良いですね。
愛奴は熱さに身をよじって逃げますから、垂らす目標が定まらないので、初心者なら、動けないように拘束する方が無難です。
いくら火傷しない低温蝋燭でも、肌の弱い女性は気をつけて下さい。火傷する危険があります。
それと、垂らすSの方は、焦げ芯を落とさないように、蝋は固まると急激に温度が下がりますが、焦げ芯は火傷します、気を付けて下さい。



準備整い、蝋燭に火をつけ、ポトリ、ポトリ、蝋を垂らしていく。
(あぅっ~・・あぁぁ~)
(動くな!じっとしてろ!)
(あぅっ~・・あぁぁ~)
(顔にかかるぞ!動くな!)
垂らす度に愛奴の口から熱さに耐える苦痛の喘ぎ声が漏れる。
敏感な乳首を避け周りから責めていく。




 私は満月眺めているあけみの後ろからいきなり抱きついた。
(えっっ?)
驚いたあけみが振り返ると同時に、私はあけみの唇を強引に奪った。
(うっっ!)
窓ガラスに押し付けられたあけみに逃げ場は無い。
<あけみさん、好きだ!大好きです!>
一瞬唇から離して私は、耳元に小声で囁き。再び、ギュッ!と抱き寄せ唇を奪う。
あけみに、言葉を発する機会を与えない、強引に舌も絡ませる。
(うぅぅ~)
あけみは、か細い腕で私から逃れようと抵抗を見せるものの、私の両腕にギュッ!と抱き寄せられているため、動けない。
やがて抵抗する力も弱くなりあけみの腕はだらりと下がった。
荒々しいキスを一旦止め、両腕の力も緩め、あけみの言葉を待った。
(いきなり・・・そんなぁ~)

私は無言のまま、あけみの腕をつかみ、素早く後ろ手にするとタオルでギュッ!と強く縛った。
(あぁ~、そんなのいゃぁ~)

(いつもの優しい縄指導さんじゃない、目が違う?怖~ぃ)
<・・・・。>
(逃げたりしません、お約束します・・お話しましょ)
<・・・・。>
(縄指導さん、お願いです。これを解いてぇ!)
<解りました。ただし一つだけ条件があります>
(・・・・。)
<私の目の前で全裸になる事、それが解く交換条件です>
(そんなぁ~、恥ずかしいです)
<じゃあ仕方が無いですね。ベットに引き倒され、乱暴に服を脱がされる選択をされるのですね>
(そんなぁ~、いやぁ~)
<じゃあ、脱ぐんですね!>
(・・・・。)
<私は、約束破る人は嫌いです。もう一度聞きます、脱ぐんですね!>
(はぃ・・・。)
あけみは消え入りそうな小声でうなずいた。

冷静に考えさせる余裕を与えず、間髪入れずに約束の返答をさせる。
調教でもそうですが、言葉責めはタイミングが命です。
Mのスイッチが入れば、一気に言葉で責めて堕とす事が肝心です。
言葉責めと言っても一方通行でぶつけるだけではダメで、M女の口から淫乱な言葉を吐かせる事が大切です。
理性がある時は淫乱な言葉は言わそうとしても恥ずかしくて中々言いません。理性で羞恥心が起こりますから理性を飛ばし頭の中を真っ白にすれば、羞恥心が飛び、本能のまま淫らな言葉を叫びます。聞いている私が恥ずかしいぐらい、淫らな言葉をバンバン吐き出します。
脱線しました。調教講座ではありませんね。(汗)
本題に話を戻します。

私はタオルを解き、あけみを満月が差し込む窓際に立たせ全裸命令を下した。
<では、そこで脱いで!>

(あのぅ・・明かりを消して下さい)
(明るいところでは・・恥ずかしいです。お願いします)
<羞恥プレーで明かりを消す事はまずありません。羞恥姿を明かりの下で晒すのが目的ですから>
(そんなぁ~・・。)
<しかし、どうしても消すのが望みなら、交換条件を出します>
<床に正座して頭を下げ、(ご主人様、調教宜しくお願いします)と一言挨拶を言って下さい。簡単です>
<私も男として口にした約束は必ず守ります。約束破りは大嫌いですから>
<では、今から消します、一言挨拶するだけで簡単です、返事はハイですね!>
(あっっ・・はぃ・・)
無理やりハイと言わせたようだが本気で嫌ならハイと言わないだろう。
私は最初から、明かりは消すつもりでした。満月の月明かりの下に晒されたあけみの裸身を見たかったからです。
幸いな事にあけみから、調教の挨拶をする約束を取り付けました。
あけみの口から(ご主人様、調教宜しくお願いします)と挨拶する事は重要な意味があります。
私の奴隷になるという約束事を意味するのです。
私の頭の中では、この後の展開が走馬灯のように駆け巡ります。

あけみは、言われた通り、床に正座して頭を下げ挨拶をしました。

(ごぉ・・ご主人様・・・調教宜しくお願いします)

この瞬間から、私の奴隷として現在も調教されている、ナースの愛奴あけみが誕生しました。

つづく。

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運命の出会い(第三話)

2007-03-13 Tue 00:00
運命の出会い(第三話)

高手小手に縛り、梁に掛けた縄で上体を固定する。
口枷を咥えさせて鞭打ち姿勢にお尻を向けさせる。

(そう、もっとお尻を突き出して!)

パシッ、パシッと軽く鞭を当てながら姿勢をとらせる。

ビシッ!!
(あうぅ~、あぁぁ~)
バシッ!!
(あぐぅ~、あぁぁ~)

テンポ良く鞭を打つたびあけみは喘ぎ仰け反る。
(お尻は引くな!突き出せ!)
ビシッ!! バシッ!!
(あうっ、ああっ、ううっ、あぁぁ~)



時には、涙流しながらも、鞭の痛みに必死に耐えている。
苦痛系には我慢強く、今まで一度も哀願を受けた事が無い。
今では、苦痛を耐える事で、やがて快感に変える術も覚えたようだ。
愛奴あけみの真っ白なお尻は鞭を打つたびに、見る見る朱に染まっていった。

 
その事故の日以来あけみは毎日欠かさず病室を訪ねてくれました。
時間は、昼、夕、夜とマチマチだが、休憩時間を割いて顔を出してくれているのが解かる。
(傷の痛みはどうですか?、夜は寝れていますか?)
(朝まで長いのでお腹がすくでしょ。お口に合うかどうか解かりませんが、お夜食にでも食べて下さいね。)
クッキーの詰め合わせのお菓子を差し出した。
<あけみさん、そんな気を使わ無くて良いですよ>
(いいえ、病院の患者さん皆さん、おやつが楽しみなのですよ)

(何かお好きなものありましたら、リクエストして下さいね)
(そうそう、美味しいケーキ屋さん見つけたので、今度一緒に食べませんか?ケーキお嫌いですか?)
<いいえ、好きですよ。でもお金使わせて申し訳ないですよ>
(縄指導さんのカルテでは、何も食事制限無いので安心して買ってこれます)

(でも、食事制限、カロリー制限の患者さんには、おやつはダメですよ!とお叱りするんですよ)
(患者さんには嫌われちゃうけど、良くなる為に我慢してくださいね!と言ってますが、食欲の我慢は本当に辛いと思います。)

入院中幾度と無く、お菓子、果物、ケーキまで差し入れしてくれて気遣ってくれた。


私は日替わりでお見舞いに来てくれる、身内、親戚、友人、誰より、あけみが来るのを待ち焦れた。

怪我の状態は幸いなことに日にち薬で回復して足のギブスも取れて車椅子から開放され自力でトイレもいけるまでになった。
1ヶ月後、退院の日が決まった。
私の本心は退院出来るのは嬉しい事ですが、あけみの笑顔が見れなくなると思うと複雑でした。
退院の前日思い切って、私の長年思い悩んでいる事を相談しようか?告白しようか?迷っていました。

退院の前日あけみは夜勤明けで夕方部屋に来てくれた。
(明日退院ですね。順調に回復されて良かったです。でも、改めて本当にご迷惑おかけしました。すみません。)
<いいえ、毎日あけみさんが来てくれるのが嬉しかったです。本当にこちらこそ、ありがとう。>
<それで、あけみさんに折り入ってご相談があります>
(はい、何でしょうか?)
<お話する前に、失礼な事尋ねますが、あけみさんは秘密守って頂けますか?>
(はい、患者さんの秘密、プライバシーを守るのはお仕事ですから、お約束します)
<実は、凄く恥ずかしい事なのですが、私の性癖の事です>

思春期に団鬼六の官能小説でSMに目覚めた時から現在までSMの願望をずっと持ち続けている事を淡々と語りました。

<こんな変態な妄想、願望を人に打ち明けたのは始めてです>
(・・・。)
<あけみさんなら、軽蔑しないで聞いて頂けると思ってました>
<打ち明けたらスッキリしました。聞いて頂いてありがとう。>
(・・・。)
<あっ!不快な気分にさせましたか?>
(無理も無いですね。突然SMの話聞かされて不快な気分ですよね、すみません>
(いいえ、違うんです。縄指導さん)
(私も、ずっと同じ悩みを抱えていたのです)
(縛られて、身動き出来ない状態で責められて淫らな声で感じている。そんな妄想している、私自身が、変態だとずっと思ってて嫌でした)
<エッ! あけみさんもSM願望の悩みを抱えておられたのですか?>
(はい、恥ずかしいのですが、そうです)
<そうだ!あけみさん、レースのカーテン開けてくれますか?確か今日は・・・?>
(はい、今開けますね)
(わぁっ!縄指導さん今日もお月様真ん丸ですよ 満月 ですかぁ~?)



あけみの驚いた声は私の耳には届いていませんでした。
この時の私を、もし、カメラが捉えていたなら、子羊を狙う狼のような鋭い目つき、キラリ!と光っていたに違いないでしょう。

私はあけみの後ろにそっと寄り添った、すっかり良くなった右手には1本のタオルがしっかり握られていました。

つづく。

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運命の出会い(第二話)

2007-03-13 Tue 00:00
運命の出会い(第二話)

赤い車を運転していた女性は、橘あけみ24歳、職業は総合病院のナースでした。
後で知ったことですが、私が運ばれた病院は彼女の勤務する病院でした。
私の検査の結果は右鎖骨にヒビ、右足首捻挫、右足小指骨折、右膝打撲で全治1ヶ月と診断された。

検査と傷の処置が終わり病室に運ばれた。

部屋は7階の廊下の突き当たり784号室個室でした。
部屋は、更衣ロッカーが壁にあり、並んで2人掛けソファー、テーブル、ベッド横キャビネットの上にはテレビ、反対側には2ドアーの冷蔵庫、洗面台キャビネットもあり、広くは無いが一人には充分過ぎるほどのスペースがあった。
それより、私が一番嬉しかったのは大きな窓から見える外の景色が7階という事もあり素晴しいのと、窓際にはおあつらえ向きのリクライニングチェアーもあり、最高の眺めです。
003-1.jpg


暫らくすると、身内、親戚合わせて10名が部屋にぞろぞろ入って来ました。
叔父さんが(大丈夫か?急に病院から連絡でビックリしたよ!)
<心配かけてすみません。無事生きてますよ>(苦笑)
<お好み焼きパーティーが出来なくて残念です>
(そんなことどうでも良いが、まあ!元気な顔見て安心したよ!)
しばらく、事故状況、怪我の結果など雑談して、総勢10人が引き上げた頃、外はもう薄暗くなっていました。
本来なら、今頃騒がしいぐらい賑やかにお好み焼きパーティーで盛り上がっていたはずでした。
ついさっきまでの喧騒が嘘のように消え、部屋はシーンと静まりかえっています。
(縄指導さ~ん、お食事です)

引き戸が開き、配膳係のおばさんが食事を運んでくれた。
時計を見ると5時、病院の夕食は早いと聞いていたが、本当に早い。
夜型人間の私には、病院の早寝早起きのサイクルに合わせるのに暫らく戸惑いそうに思いながら食事を食べ始めた。
テレビを見ながら食事が終わりかけた頃、ドアーが開きナースのあけみが入って来た。
薄ピンク色のナース制服が、スリムな彼女にすごく似合っている。
(本当に御免なさい、私の不注意で、大変な事になって・・。)
うつむき、うな垂れ謝罪するあけみに、<そんなに、恐縮しなくて良いですよ>
<事故はいつ起こるか解りません、もし逆の立場なら、うろたえてしまってこんなに迅速に対処出来たか疑問ですよ>
<それに、こんな個室部屋まで高くつくのに、何人部屋でも私は大丈夫ですよ>
(私の不注意で大怪我させたのに、優しいお言葉までかけていただいて本当にすみません)
(一日も早く良くなって頂くために、私に出来る限りの事はさせて下さい)
(傷痛みませんか?大丈夫ですか?すみません)
何度も頭を下げる彼女に<私は大丈夫ですから、仕事に戻って下さい>
(ありがとうございます。まだ仕事中ですので後ほどまた伺います、どうも、すみませんでした。)
頭を何度も下げ彼女は仕事に戻った。
2時間後、彼女が部屋に入って来た。
(今、仕事終わりました。どうですか?痛みませんか?)
<少し、右の肩が疼きますが大丈夫ですよ>
<あの、一つお願いして宜しいですか?>
(はい、何でしょうか?仕事も終わりましたから、私に出来る事なら遠慮なくなんなりと仰って下さいね)
<窓のカーテン開けてくれますか?お月さんを見たいのです>
(はい、今すぐ開けますね)
真っ白なレースのカーテンが開いて、満月のお月様が輝いていた。



(真ん丸で綺麗なお月様ですね)
<そうですね、私は月を見るのが好きなのです。特に今日みたいな満月が・・>月明かりに照らされた彼女の横顔に、私はある異常な興奮を覚えていました。

それがまさか現実の物になるとは、その時私は夢にも思いませんでした。
夢だ!絶対夢だ!あの時の妄想が今目の前で実際に再現されている。
そう、全ては、あの満月から始まった。

入院して1ヶ月後、退院の日が決まりその前日・・・奇しくも満月だった。

つづく。
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運命の出会い(第一話)

2007-03-13 Tue 00:00
プロローグ・・・最初にご説明します。この物語は実話、フィクション交えて書いています。
私も欲張りですから、書く以上、アッ!と驚く、ハラハラ、ドキドキさせたい願望があります。
読者の皆さんが、ご自由に想像、妄想、興奮して頂ければ幸いに存じます。
それと、文才の無い私ですから誤字脱字等多々あるかも知れませんが、さらっと、お見逃し下さい。(汗)
それでは、処女作 (運命の出会い) お楽しみ下さい。           著者  縄指導


運命の出会い(第一話)

ある日曜日の昼下がり、ホテルの一室では、調教の真っ最中、快楽地獄責めで狂った様に逝き続ける愛奴の喘ぎ声だけが部屋に響きわたっていました。
(あぁぁ~、もう逝けません、ご主人様、お許し下さい)
(まだだ!後5回は逝けるだろう、いや、逝くんだ!)
(あぁぁ~、も~いけま~~、あぁぁ~、い~くぅぅ~)
目の前には、乳首、オ00コ、アナル、3ヶ所バイブ責めで、歓喜の喘ぎ声で狂ったように逝き続ける愛奴の姿がありました。
M字開脚の姿勢を崩させない命令も与えているので、脚を伸ばしている姿勢よりかなりキツイ快楽責めです。
手は後ろで拘束、脚は自由に動かせない状態で、逝かされ続ける。
これが、失神寸前まで逝かせ続ける快楽地獄責め、10回は逝けるだろうと目論む中、まだ、半分の5回で哀願してきても止める事無く限界まで逝かせ続ける。
(そうだ!狂ったように逝け!狂ってしまうんだ!)
(あぁぁ~、も~~、あぁぁ~、い~くぅぅ~)



そう、私はM女性を奴隷として調教する事で願望を叶え心身を開放させる調教師なのです。


それは、5年前のあの出来事から私の調教人生が始まりました。
今思い出しても当時の記憶が鮮明に蘇ります。


底冷えのする2月初旬、私は朝6時頃トイレで目が醒めた。今日は日曜日、もう一度暖かい布団にもぐり込むとすぐに眠りについた。
無理に身体を起こさなくて良い休日、2度寝はすごく気持ち良く心地よい。
どれくらい寝たのだろう、ようやく目醒めたのは9時前でした。
今日は親戚が昼から遊びにくる日、我家のおもてなしは定番のお好み焼きパーティーです。
前日から昆布、鰹のダシは仕込んでいます。鶏がらスープのダシも丹念に灰汁を取りばっちり準備OKです。
我が家は小麦粉を溶くダシに拘ります。2対1の割合で二つのダシを合わせます。
後は山芋、卵を混ぜとろみのある粉の完成です。
ちなみに、この粉だけでクレープ作っても充分美味しいおやつになります。
脱線しました。料理教室では無いですよね。(笑)
話を本題に戻します。
そろそろ、材料買出しに出かけようと着替えをして家を出ました。
休日はスーパーの駐車場が混雑するため、バイクでひとっ走りする方が早くて確実ですからバイクを使いました。

えっ??  いきなり目の前に指示器出さず赤い車が行く手を塞ぐ形で左折した。
キキーキー!!ドーン!!ガシャーン!!
急ブレーキ掛けたが間に合うはずも無く、私は右肩から地面に倒れ込んだ。
(大丈夫ですか?すみません、ごめんなさい。)
しっかり意識はあるものの、強打した右肩の痛みで直ぐに起き上がれなくしばらく横向きの状態で目を閉じ痛みが少しでも治まるまでじっとしていた。
通りすがりの中年男女が近寄り、<早く救急車呼んで、警察にも連絡して>女性に告げている。
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暫くしてサイレンの音が近ずいてきた。ほんの数分だろうが、私にはとても長く感じられた。
救急隊員が近づき、私は起き上がろうと上体は起したものの、肩の痺れ鈍痛と右足首あたりに激痛があり立てない。
私は担架に乗せられすぐ救急車はサイレン鳴らし走り出した。
入れ違いにパトカーも到着しました。
赤い車の女性は救急隊員に00病院へと話しかけていた様子でしたが私には良く聞こえませんでした。

つづく。
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